教育担当者インタビュー

一人で抱え込まず、チームで支え合う。真人会の温かな絆

困ったときには互いに相談し、協力し合う。そんな真人会ならではの風通しの良い職場環境を、教育担当者の視点から紐解きます。
未経験者への優しい声掛けが当たり前に行われる雰囲気の中で、どのようにスタッフが自信を深め、成長していくのか。
実際の成長エピソードを交えながら、共に支え合い、高め合っていける環境を感じてください。

教育担当者インタビュー

【はるかぜの丘】ヘルパーステーション 2012年入社サービス提供責任者・訪問介護員F.R.

Q現在の仕事内容と、入社後の研修・サポート体制について教えてください。

タブレットを見ながら情報共有を行う職員F.R.さんの様子

訪問介護職員として、ご利用者様のご自宅を訪問し、食事・排泄・入浴などの「身体介護」や、掃除・洗濯・買い物といった「生活支援」を行っています。
ただ生活を支えるだけでなく、ご利用者様やご家族の相談に乗ったり、他職種と情報を共有したりしながら、住み慣れた場所で安心して暮らせるよう多角的にサポートしています。

入社後の1ヶ月間は、まず事業所のルールや訪問介護の基本を学ぶことから始まります。その後は先輩インストラクターに同行し、実際のご利用者様との関わり方や介助方法を間近で学びます。

一歩ずつ経験を積みながら、1ヶ月程度かけて訪問の流れをじっくり理解していけるスケジュールです。
現場で不安を残さないよう、自信を持って一人で訪問できるようになるまで周囲がしっかりサポートする体制が整っています。

Q教育担当として大切にしていることや、職場の雰囲気を教えてください。

スタッフが失敗してしまったとき、決して責めることはしません。
まずは本人の話をじっくり聞き、原因を一緒に振り返ることを大切にしています。
その上で、次に同じことが起きないための改善策を共に考え、本人が不安を抱え込まないよう、安心して相談できる環境づくりを常に心がけています。

真人会のスタッフは、ご利用者様の気持ちに寄り添い、思いやりを持って接するメンバーばかりです。
困ったときには互いに相談し合い、協力して仕事を進める文化が根付いています。

新人スタッフに対しても、周囲が自然と優しく声をかける雰囲気があるため、未経験の方でも安心して一歩ずつ成長していける職場だと感じています。

書類を見ながら内容を確認する職員F.R.さんと他職員さんの様子

Qこれまでで印象に残っている成長のエピソードと、
大切にしている教育方針を教えてください。

書類を持って説明を行う職員F.R.さんの様子

以前、入職当初は訪問すること自体に不安を抱え、ご利用者様への声掛けも遠慮がちだったスタッフがいました。
しかし、同行訪問を重ねるうちに少しずつ自信をつけ、自然に声掛けもできるようにもなり、利用者との関りも上手になりました。
今では自分で考えて行動をできるようになり、その頼もしい姿を見たときは、自分のこと以上に嬉しく、大きな成長を感じました。

私が教育担当として技術以上に伝えたいのは、ご利用者様一人ひとりの「生活」や「お気持ち」を何よりも大切にするという姿勢です。

介護は一人で抱え込む仕事ではありません。
不安なことがあればいつでも周囲に相談し、お互いに支え合うことで、ご利用者様に本当の安心を届けられると考えています。
チーム全体で支え合いながら、共に成長していくことを大切にしてほしいと願っています。

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